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time is money? [blog]

ユニバーサルヘルスケアの項が非常にアクセスが
多く、気を良くして今回の項を書いた。
       
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最近、スマホで日経の電子版に会員登録した。
一日に主要なニュースが山ほど配信されてくる。
      
先日会社のイベントで、作家の林真理子さんが
講演会をやってくださって、ちょうどいま紙版の
日経誌に連載をされているので、そういったことや、
ほかにも作家の印税の話しや興味深い話しを
1時間半も講演してくださって、非常に
楽しかった。
     
snsでも、日経トレンディなんかのフォローを
したりもしている。
     
家ではあまりとらないとは思うが、コンビニでは
じつは日本経済新聞はとてもよく売れるようだ。
       
          
そして、日々スマホに政治経済の速報が入るけど、
正直ニュースの中身には頭が痛くなってくる。
     
思った以上に物事の進むスピードが速い( 一一)
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私は、今仕事で金融や医療・福祉に関係のある
業界にいるのだけれど、昨今の変革の実際の
効果や弊害はどのくらいで出てくるのだろうか?
      
    
たとえば、いま私の仕事の業種は、ウォール街
と民主的な共和政度をまとめてごっちゃにした
みたいな感じになっているんだけれど、本来この業種の
社会的な立場は、共助という概念が成立しないと
簡単には成立しない。
                
アメリカやイギリスを模倣しても、国の社会保障
や医療保障制度がちがうから、どうしてもチャンプルー
化してくる(*_*)
      
私の今している仕事も、このような社会の
仕組みの中に存在する、非常に重要な歯車
なのだ。
 会社のソーシャルネットの利用に関する
コンプライアンスなどで、職務上の地位や
会社の名前を語っての個人的な活動に制約が
あるので、大変だが、以前介護の現場に国家試験
の免許を取得できる以上の日数は勤務していて、
ましてやケアマネージャーの実務経験期間だって
クリアしているのになのに転職して職場も明かせな
いのか?なんて言う人もいるので、
制約がおおいなか、こうして公開している。      
必ずしも、個人的都合だけでは簡単に
自由に転職したり活動したりはできない。
    
        
実際には、今後社会変革において様々な
分野でものすごい淘汰が必要になるが、
国は国家の保障制度のサンプルを
特に福祉や介護の分野においては、
北欧を重要視して考えているから、
このパターンに取り組むと、ものすごく
企業の体力が必要になってくる。
       
      
福祉や介護の分野では、じつは、
モデルを北欧にして骨組みをつく
っているので、仕組み自体は国家
の運営とマッチングするとうまく
円滑にうごく。というか、うまく
動かすように先駆者は努力した。
       
     
でもこの基本的な構想には、じつは、
国民の大半が医療や福祉や教育の
分野に携わる、というとてもハイレベルな
教育が必要で、それにともなう金融システム
や共助、互助、扶助などが必要になってくる。
      
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私たちが考えたのは、サービス業は観光
老人デイサービス風の複合体で、老若男女、
外国人もこのバリアフリーの観光産業
を利用し、運営する。
そこに、ヨーロッパ型のものを作る専門家、
職人という人びとも参画してサービスを
提供できる。
   
金融はネット決済と、医療、福祉、年金制度
税制制度とライセンス制の労働制度など
とリンクして成立するもの。
単位制や、チケット制で医療や福祉の扶助を
現物サービスで受けられ、それと、労働や
税制がリンクしてくる。
    
   
そして、社会の円滑化は高速の整備ではなく、
ネット環境、ソーシャルネットワーキング
の整備。交通量は以前より少なくなるだろう
し、交通不可が軽減される。 
自動運転装置の死亡事故減と、
電気自動車のエネルギー供給。
この際エコ税制で、ネット決済などの
利用で還元を受けられるようにする。
本当はそういうことらしい。
  
            
国民はじつは今までのようにわがままを
言ってられなくなる。
結構忍耐が必要なので。
運営のコツは、ルールに忠実に運営すること。
それと、緩やかな変革を長くもたらす
ものなので、政治は素人には難しく
なってくる。人気投票ではないから。
   
その金融システムや国家の予算を
有能な方々にきちんと動かしていって
いただきたいのだけれど、実は、
そのためのうみ出しをとても時間を
かけてやっていて、そのことばかり
クローズアップされるので、国民には
何が何だかわからないうちに、
一気にシステムがかわっていき、
それに順応できないと淘汰されてしまう
という厳しい状態だと感じる。
     
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これは、私が大学の講義でグループワークを
した時に、ネットワークの専門家や、
社会福祉を専攻しているほかの学生たちと、
共助や、ネットワークによる施設管理を
テーマに討議した主な内容だ。
ノートをひっくり返してみた。
      
      
      
そうして、現在。 
ラインで活動した昨年の中学のPTAの広報活動が
成功を収めて、市のコンクールで優秀賞を
いただけるそうだ(*^^)v
     
そして、今年は地元の高校で広報委員に抜擢
していただいたので、頑張ろうと思っている!!
     
広報誌に興味のない方も多いとは思うが、
広報活動で理解を得ることが重要で、
その活動で地域もけっこう変わってきたり、
活性化してくる。
     
仕事を抱える母たちが、ソーシャルメディアを
つかって子供たちの学校生活や心の成長を
支える助けになっている活動だと、自負したい、
とおもう。
     
スウエーデンでは、幼稚園は最初子供が慣れる
までの数ヶ月、親同伴で慣らし登園するという。
全ての幼稚園がそうかは、定かではないが。
そう言う意味では、ラインを使ったPTA、しかも、
一番大変と言われ続けた広報活動。
これをこのようにできたことは、以前はじめて
広報委員をして、手作りで必死に公共マナーに
関する全校アンケートという、大変な企画で
受賞した、あの時の労が報われる。
教育の分野はネット環境をよりよく使える
環境整備が重要だと思っている。
       
それでも、職場ではPTAのこともあまり公言
出来ず、いつも首の皮一枚の心もちでも
子供たちのために必死だった。
働くということにも、子供を育てるということ
にも、女性が生き方を選択することにも
とにかく風当たりが強すぎて
いつも吹き飛ばされる寸前のようだった。
次回更新は6月です♪( ´▽`)
  

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