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さくらの咲く季節が待ちきれない [social[社会事象]]

実は今インフルエンザで寝込んでる(*_*)
今朝やっと熱が下がった。
このような諸事情で更新できなかった
ので、以前のページで使用した
画像ですがお許しを。
   
  
長女の受験でずっと神経はりつめてたら
しく公立Aランク上位に合格できたので、
手続きと採寸終わったら、39度も熱があ
り、あえなくインフルに撃沈(>_<)
    
   
 
本当は公立の市内一番の進学校を希望し
たが前期だめで若干下がりました。
併願私立も受かっていたが、第一希望
への憧れは強かったようで、涙[涙]
    
でも娘の頑張りと長かった受験勉強を
乗り越えた強さを褒めてあげたい!
本当におめでとう
     
私も職務上の試験が多く、多忙な上確か、
後期の発表の前日くらいにNHKさんで
三陸の東日本大震災のときの内陸部10キ
ロで起きた川津波の特番やってて、ジオ
ラマみたいにあっけなく流されていく民
家や車を見ていたら涙が止まらなくなって
しまって、その後発表までの数日、一生
命働き過ぎて、いままでの疲れでノックダ
ウンしました。
こんな時期にあんなことが起きたと思っ
たら、本当に悲しくてやりきれない気持ち
になった。
     
当時、2010年の秋に原稿の締め切りが
あった詩集が当初4月に出版予定だった
が、7月に変更になった。
今思うとまるで震災の後に書いたよう
な詩がいくつも掲載されていて、私の
もそのひとつ。
すべてが一度に起きたように感じる、
とよく世間的に言うそのもの。
     
98F4438C-B1E5-473C-932A-F32473F141CD.jpeg
    
2011年、震災直後に生協の事業所に勤
務してた頃異動があって、新規開設
るデイサービスに派遣される研修を受
けてまだ電車が定刻通りに復旧してい
ない、成田線や外房線を乗り継ぎ、デ
イサービスの既開設事業へと研修に
赴いていた。始発で。
利根川付近の被害が多かった地域で、
瓦やブロックがたくさん剥がれ落ちて
いた。
その研修に入る前に、日本赤十字の
ボランティアで、浦安の液状化
現象が深刻な地域にボランティアに
行ったが、デイサービスの研修に入
って、利根川近い内陸部に行って
も、まだ断続的に揺れは続いていた。
    
   
当時地域ボランティアをしたり日赤で
の救命講習なども受講していたため
機会があたえられた。
       
あれからもう7年。
今頃あんな衝撃的な悲しい映像
を見るとは。
考えてもいなかった。
     
   
IMG_0947.JPG
      
でもあれから7年経ったわけです。
ああやって羽生結弦くんが金メダル
を連覇したり、東京でもあと2年でオ
リンピックを開催できる。
なんとか頑張らないと[晴れ]
当時2011年末には、体調不良で一旦
退職を余儀なくされたが、インフル
くらいでめげてはいられない。
    
  IMG_0534.JPG  
とにかく、こんな春の出会いと別れの
シーズンにこういうことがあったという
ことを胸に刻んで、ひとつひとつの
出会いや別れを大切にしていけると
いいと思う。
そして、いつもどおり過ごせることを
感謝してまた新たな春を迎えたい[exclamation]

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北欧のユニバーサルヘルスケア(*゚∀゚*) [social[社会事象]]

昨年の夏前にアップした内容です。
         
コミュニティケアという言葉がある。
北欧の高福祉高負担のライセンス制
度が充実した、
応能負担の地方分権型の国家構造の
中の医療、福祉制度で、コミューン
という自治体単位での行政が行われる。
     
郊外まで遠くないところに、デイ・ケ
ア施設などを建設して、その付近でレ
クリエーションの一環として農作業等
を行い、その施設の中はインテリアや
内装をカラーコーディネートで精神
安定作用をもたらすようにくふうをし、
(IKEAの家具見みたいな感じ)
なおかつ、そこで働く人々に、ライセン
ス制度を取り入れ雇用しながら、高齢者
や障害のある方たちと共存していく仕組
みの世の中で、地域連帯型のケアのこと
だ♪( ´θ`)
   
   
日本でも最近では珍しくなくなったグ
ループホームやデイサービスだが、10
年ほど前までは、従来の福祉施設という
閉鎖的なやもすると隔離的な
療養型のものがほとんどだった。
卒論のテーマを考える論文の授業の時に、
共助というテーマを選んだが、難しくて
挫折した(>_<)
まあ、コミュニティケアとか、在宅型
ケアや社会扶助ということにピントをあわ
せて描きたかったのだが。必ずしも、施設型
ではなく、例えば別荘型の永住型の在宅介護
型の地域連帯ケアを考えていて、(そういう施
設も結構増えた)それに付随した、
介護保険や年金や医療扶助を連動させた、
次世代型の都市づくりと、ヨーロッパ
型の製造や文化的システムとネットワークの
共存を実現する未来をうまく構成したかった。
   
   image.jpg
 ちなみに、北欧スウェーデンという
国では、現金の流通率が1割程度だと
いう。
あとは、主に電子決済だという。
医療事務の資格をお持ちの方はご存知
だと思うが、かくいう私も医療事務の
公的資格があって、私たちの健康保険
で自己負担というのは、現金で病院の
窓口にて支払う、現役世代だと3割の金
額のことだが、それ以外の費用は、日
頃お給料などから拠出されている、国保
連合会に積み立てられた費用から、各病院
に精算という形で償還される。
労災の現物給付とは少し違うが、実際
には、医療サービスという形で、患者
に還元される。
  
よくいう薬漬けや、不必要な処置、と
いうのは、病院に関連した業者の商業
的な利潤が目当てなので、北欧型のケ
ア概念は、むしろ心理的なメンタルケ
アや、臨床心理学の応用などで、そう
いった専門職にライセンス制度を導入
し、雇用を創出する方の仕組みです。
でも、もちろん臨床的な技術も薬も
医療には必要不可欠なのはいうまでも
ないのですが。
あとの違いは、安楽死に対する法的制度
の違いです。
結局論文の授業では、ネットワークと地
域連帯型のソーシャルネットのような広
報システムまでしか構成できなくて、そ
こまでで小論文は終わってしまった。
実際には、やっとこ暇に任せて農業しま
した、やっと医療報酬の計算の資格も取
りました、金融、保険も取りました、介
護福祉士取りました福祉情報技術の受講
終わりましたって感じで、骨組みの設計
図位しかできず。
     
要するに、最初に北欧の仕組みをまる
で全体図のように、当時勤務していた
団体の研修で見せていただいて、それ
に興味を抱き、10年ほどの期間人生の
チャンスやらモチベーションやらを総
動員して自分の人生を考えた時に、
資格を取ったり勉強したりするうち、
論文こそ上手く形にできなかったが、
その全体像のピースやらパーツやらが
自然と集まってきて、組み上げてみたら、
最初の全体像の絵だった、と。
で、その時の全体像に世界が近づいて、
自分がしてきたことが形として
良くも悪くも残って、その甲斐はあった
というものです。
       
    
私は、今日本の医療制度で、たとえば
先進医療の公費負担制度を導入してほ
しい、とか、ユニバーサルヘルスケア
という、いわゆるケアマネジメント
型の医療システム、私はそう解釈し
たけど個人個人の医療や介護を受け
るための仕組みという、それぞれに
合う形のケアという概念を導入して
ほしい、なんていう希望が個人的にも
あります。
     
幸せな国ランキングというのがあり、
日本は51位で、ベスト10には
ヨーロッパ諸国が7カ国もランクイ
ンしているそうです(*´∇`*)
で、以前アップした自作の小説は実は、
そういったイメージで構成
してみたものでした( ̄∇ ̄)
IMG_1100.JPG
夕焼け前の彩雲の画像(*゚∀゚*)オーロラ
には遠いか・・・
道すがらのスマホでの撮影なのでくっ
きり映らなくて残念ですが。

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桜の咲く季節の前に。過去への探訪と個人的見解。 [social[社会事象]]

今日は、ニュースで80年前の2.26事件について、
何箇所かで放送をしていた。毎年のことだ。

歴史上の出来事なので、イマイチピンとこないかも
しれないが、事件当時東京から習志野駐屯地まで
戒厳令が敷かれた。

80年前には、日本は今戦火が激しい地域とさして変わらない。

私たちの住む船橋という地域は、明治維新以降、動乱の地であって、
戊辰戦争の船橋・市川の役から、2.26の戒厳令、果ては習志野駐屯地
(当時の陸軍演習場)が近いこともあり、無線基地や捕虜の収容所なんかも
あったそうで、繁華街や歓楽街が近いこともあり栄枯盛衰を極めた。

私の親の代が幼い頃に過ごした、船橋の漁場に近い地域があって、その近くに
80年前に建て替えをされたとおぼしき先祖の墓が今も寺の奥の方に
どーんとそびえている。
そこには実は、80年前の戒厳令が解除された7月に建立された
と彫ってあり、そこに眠る先祖たちはそれぞれ没した日がそれよりも
ずいぶん前なので、おそらく墓の持ち主がその7月の解除に合わせて
記念的に建立の日付を入れたのではないかと憶測できる。
それだけ、当時のクーデターと戒厳令の解除が大きな事件だった
ということが窺い知れる。
当時のこの地域の動乱の歴史を考えてみれば、自ずと推測される
事実ではないかと考える。

あまり深い意味はないようだが、東日本大震災も超えてしまった
つわものだ。
しかもそこに眠る先祖は、江戸時代の生まれとなっている。
ちょっとびっくり(^o^)/

まあ、そのようなものが、現代まで受け継がれたことを、
反対に戦争や平和を考える上で感謝してみた。
結局この墓に刻まれた謎の日付のおかげで、
船橋の歴史や、戊辰戦争の本、2.26事件の本など
たくさん読書してしまった♪(´ε` )
とにかく当時刻一刻と変わる世界情勢があって、
その中で自分たちがどの時代を生きたかという
証を後世に残すのは、非常に大変なことなので、
現代、反対に反面教師のようにその一つの事柄
から学び取る事実が非常に大きく、そして人間は
同じ過ちを繰り返さないためだけに、そういった事実を
人間の英知を持って超えていくことが可能だと
信じたいところ。

当時戒厳令以外にも、様々な事件や物騒なことは頻発
したらしく、その中には、虐殺騒動なども実際に
あったという記述もあった。

そんなこんなで、例に漏れず、私も直系を3代遡っても
国籍は日本にしかなくて、むしろ戦災を被った
方の被害者に当たるはずで、むろん戦死者もいるようだが、
事実は役所の人たちがおおかた教えてくれたが動乱が長く
続いた地域だったがために、これ以上の手はずがすでに私
の代では時遅しだったという部分があったらしい。
けっこう細かく教えてくれた(⌒-⌒; )

日本の人口が本格的に減少傾向になってきたそうです。
これからの新しい時代が、平穏であることを祈ります。




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a happy new year (^O^) [social[社会事象]]

明けましておめでとうございます!
私も今年で42歳になるんだけど、
結婚生活もとうとう19年目になってしまって、
あとは子供達をきちんと、育て上げることで
頭がいっぱいだ。
現在住んでる地域に移ってきてから、34年経ってしまったが、
住んでる地域の景色は激変した(⌒-⌒; )
20年前の面影もあまりない。

テレビを観たり、書き初めしたりしていろいろ考えていた。
初詣の計画もあるので、ふと思ったことを書いてみる。

日本では、主に神道が信仰されているんだけど、
お伊勢参り系の、天照大神信仰や
男神の日本武尊信仰があったりするんだけど、
基本的には多神教なので、八百万の神と言われるくらい
神様はたくさんいて、自然信仰やらなんやら。
皇室神道やら、キリスト教系の教えを説くものもあるそう。
沖縄の琉球神道は太陽神のティダ信仰だ。

一方、神話は、古代ギリシャとかローマとかで
伝説となった寓話を、のちに神格化して神話として伝えたもの。
寓話から、天界に登った時に神の化身となった、というような
ものもたくさんある。
しかも、ギリシャやローマ以外にも、マヤや、インドにも
神話は存在する。
ちなみに、乙女座は、正義の神という説と五穀豊穣の神
という説がある。(かくいう私は乙女座です( ´ ▽ ` )ノ)


神道にまつわる寓話は、神話の伝説と似ている部分があって、
図書館で宗教学の棚なんかを探すと、
とても興味深いものがたくさんある。

まあ、人間にとって何を信じるか、で人生に影響が
あるかもしれないし、ないかもしれないんだけど、
今の時期は空気の振動が少ないので、星が満天に見える。
星座の形を追うと、本当に神話が実際にあった話であって
ほしいなあ、なんて思うし、神様が作り出した造形物のように
感じてしまう*\(^o^)/*
11月頃に、やはりすごく寒くなってきて、偶然ほうき星のような
流れ星を見たが、年末押し迫ってきて、うちの娘は2回も見たという。
3回願い事を唱える時間があればいいが、昔は吉兆か、凶兆かと
不安を抱いた人々も少なくない。

神社に行くと、祀られている動物とかもその神社によって
違うが、干支の動物ありき、縁起物ありきで様々。
狛犬も犬だもんね。

基本的には、太陽や星より高い位置に存在するものは、
肉眼ではわからないから、最高神になったりするんだろう
と思う。太陽が出てこない世界は、神がいないのと
同等だということなのだろうから、当然だけど。
だから昇り竜は縁起が良いとされるし。

もちろん、実在した人間を死後に祀るものもあるから、
神様が喧嘩をしないように、いろいろな注意も必要だろう。
鬼門や、通り道、なんて考え方もある。
風水的な感覚で、どんな気がそこに流れてるのか?とか。

偶像化することもありだし、私はむしろ、自然信仰の
自然界に存在するそのものを信仰する気持ちが
神という存在に一番近い気がするし、その中で
人類の英知が自然を超越した時に、大きな奇跡が起きる
こともあるのではないかなんてことを考えたりする。








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human dignity〜尊厳〜 [social[社会事象]]

尊厳、基本的人権。
どういうことか?人間が人間として当然保証される権利。

生存権。人間が人間らしく生活する権利。
ナショナルミニマム。健康で文化的な最低限度の生活。


人権を保証することを表現した様々な記述がある。
すべての人に保証されるべき権利と、国連憲章などでも
記されている権利。

人身売買や奴隷貿易なんて、もってのほか。
ありとあらゆる差別も、してはならないとされている。
この、ありとあらゆる差別をしてはならないっていうのは、
文章にすると簡単だが、実行するのは、本当に
たやすいことではない。
どんなに高額な金品をもらったとしても、誰にでも
できることではない(断言)
一度生み出された差別は、差別される方も、差別から
助け出す方も死ぬ苦しみだということを
簡単には理解してもらえないのも事実。
そして、そのルールのもとで生きている人間を
差別する人たちがいるのも事実。
仕事や資格の性質上、建前であってもこのルールを
遵守しなくてはいけない人たちが、
日本の国の中にもたくさんいる。
本来であれば、福祉職はもちろん、警察官、医師、
医療職、政治家、教職、住職の方など。
「何が楽しくて生きてるんだろう、ああいう人たちは」か。
ものすごい差別だよなあ。( ;  ; )

国家や地球上で、必ず記されているこのルールが
わからない人たちが、交通法規を理解できないのと
同じくらいたくさんいる。

ひとりひとりの人間がこのルールを理解して、協力しないと、
世界秩序は簡単に崩壊する。(ー ー;)

こんな堅いこと言って馬鹿じゃない?
は、赤信号みんなで渡れば怖くない、と同義語だということ。
みんなが赤信号で通行すれば、交通秩序は簡単に崩壊する。
交通秩序の崩壊した世界を想像してみてほしい。
なのに、この最低限保証されるべき、が、守れない。

誤認逮捕や冤罪もこの種の秩序の崩壊だし、
差別もいじめも虐待も同じ。

こういった秩序が完璧に守られる世界が簡単には
訪れないから、善と悪の戦いがある。ψ(`∇´)ψ
ひいては戦争は無くならない。

陸軍士官学校と海軍士官学校では、海軍の方が倍率も
学力も高かったそうだ。第二次大戦中の話らしい。
陸上自衛隊を精鋭部隊というから、反対なのかと思っていた。
そこにある、プライオリティーは、なんだろう?
命の優先順位と、生存権が反比例していないことを祈る。

「ここに、こう書いてあるんだけどね」
目に見える事実との違いに、極度の
違和感を感じることが少なくない。
記述と口述がまったく一致しなくなったら、
法律も無効になってしまう。
それは、ゆるくて楽なのではなくて、
無秩序なことと思う。

昨日、子供の合唱祭を見学に行って、かの
有名な「モルダウ」をやっていたクラスがあって、
楽曲紹介で1800年代の曲だと紹介していたが、
私が中学生の時も、他のクラスがこの合唱を
していて、でも、幼心に思っていたが、あの曲を
やれるのは、担任の先生がピアノをやっていたとかに
限られていた気がして、古い名曲にはきちんと格式があると実感する。
そして、ああいう音楽の世界こそ、格式や秩序がしっかり
していて、うちの娘はピアノをやっているが、指揮者しか
したことがなく、恥ずかしながら、私はかろうじてギターや、
コーラスぐらいしかできないんだけど、中学時代にやはり指揮者をした。
(後から鍵盤をやったので、へたくそなのだ。今もその辺に
アダプタさえ交換すれば使えるであろう、当時のものがしまってある。)
次の世代には、3世代目なので音楽を志してくれる子孫
が出てくるととても嬉しい♪( ´θ`)ノ
秩序や格式には、長い時間と受け継いでいく
力が必要なのだろう。
人間の怠惰や堕落と、永続していくパワーを
ふと思った。長い年月に、幾度も繰り返されることとして。

音楽は、お金がかかるからね(⌒-⌒; )
でも、聞く人は、無料でも文化的な生活をおくる
ことができるようになる( ´ ▽ ` )ノ
ナショナルミニマムに対する、サポートになる。
演奏者は、そのサポートの主役になる。
この姿勢が、音楽の奉仕性ではないかと
ふと考えてみたりする(^ ^)


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性善説と性悪説 [social[社会事象]]

ユニセフに定期的に少額の寄付をしているんだけど、
定期的に刊行物がやってくる。
この刊行物は、支援者に郵送配布されるもので、無断転載禁止には
なっていないので、ここに少し紹介させていただきます。
image.jpg

今回の刊行物では戦後の日本への支援の実態が掲載されている。
1949年から、1953年まで日本でも積極的支援が行われていて、
東京オリンピックの年に支援が終了したそう。主に脱脂粉乳などの支援だった。

現在では、途上国と呼ばれる国に脱脂粉乳ではないが、栄養補給のための
栄養食品などの支援が行われている。

ほかにも、ワクチンや薬品などの支援が行われている。

福祉関係の寄付金は控除の対象になるので、申告すると、少しは税金も安くなる。
[クローバー][クローバー][クローバー][クローバー][クローバー][クローバー][クローバー][クローバー][クローバー][クローバー][クローバー]

戦争と平和というのは、淘汰と共存の違いだから、
考え方の食い違いが世界を変えてしまう。

でも、人間だから、共存のという思想を理解したいところ。
嫌いだから殺す?考え方が違うから爆弾を落とす?
人間は生まれつき悪の心を持ち合わせているから、ひたすらがまんする?
良い心を持ち合わせているから、すべての人を愛せる?

ひとりの人間が、人として、人間らしい生活をおくること。
そのことが地球上の共通の倫理として、認識されている。
もちろん、誰もが願うこと。
でも、実際は人殺しや戦争により殺戮は、絶え間なく起こる。
そこには、その倫理はない。( ; ; )

ひとりひとりの人間が、その誰もが思うことを、
皆が同じなんだという認識ができないことが、争いを生む火種になる。

自分と価値観のまったくちがう、ひとりの人間に出会ったときに、
その人も、人間としての幸せな生活をおくりたいひとりの人間なんだ、
と信じることも大切なのではないか?

他人が他人の価値観で捻じ曲げてしまう事実があるのがこの世の中。
荒廃しきった世の中で、未来を夢見ることができない少年少女たちが、
幸せになりたくないわけではない。
ただ、手に入れることの方が大変なこともあるが。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

対岸の火事のままだったら、眺めているだけでもいいかもしれない。
でも、お金や物質ではない、倫理、というものさしがあって、
そのものさしは、人間が生きるということに深く関係している
ことで、同時に死にも深く関わること。
倫理では簡単に人間はなびかない。
でも、そのことの箍が外れると、それはいずれ
犯罪のような形を伴ってくる。

もし、倫理に形があるなら、私はそれをメトロノームの
ような感じのものではないかと想像する。
ピアノの奏者が弾く曲が、ショパンの曲であろうと、
モーツァルトの曲であろうと、その曲のリズムを心臓の
鼓動のように刻んでいくのだから、それが狂えば、
音楽は成り立たなくなる。

それを止めてしまっても、優秀な奏者は同じリズムを
維持が出来る。秩序を保てる。

硬く考えすぎると、考えたくないだろうから、
あえてそう喩えた。私は、そうイメージした。

先日ラジオで、ガンズアンドローゼズのギタリストのスラッシュの
怒りを表現したギターソロ、という放送を聞いていて、
前回の更新をちょっと反省。
秩序の中に喜怒哀楽、さまざまな表現があるのだから。
なおかつ、それを楽しめるようになったら幸せだという
かんじかな。

平和と幸せのための最終兵器を考えて、眠りにつくか!!
♪( ´θ`)ノ







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ユニバーサルという言葉 [social[社会事象]]

[るんるん][るんるん][るんるん][るんるん][るんるん][るんるん][るんるん][るんるん][るんるん][るんるん][るんるん][るんるん][るんるん][るんるん][るんるん][るんるん][るんるん][るんるん][るんるん][るんるん]
ユニバーサル・・・一般的、世界的、宇宙的、広く

1・2年前の話。
私は、30年以上同じ地域に住んでいるのだが、20年以上前に在学した
高校のアルバムのことで、ちょっと昔に少し揉め事があり、
そういった話を片付ける意味と、当時の感謝の意味から、
その学校にほんのすこしの寄付をさせていただいた。

お電話で話しをすると、当時の職員はもう誰もいないのだが、
書留で受け付けてくれる、とのこと。
お年玉くらいの金額ですが、という前置きで、当時の事情を
説明したら快く了解していただけた。
後日、領収証とともに、お手紙が送付されてきて、
部活動の活動費の一部に繰入れしていただけるとのお返事でした。

まあ、せっかくの記念品で嫌な思いをしてしまっても、
ということもあり、きもちだけですが、納めさせていただきました。
( ;´Д`)ごめんなさい。ありがとう。


まあ、そもそも私自身に、社会的制約があるのだが、障がい者手帳は持っていないし、
病気はない。国籍も日本だし、日本で生まれて育ったのだが、子供の頃、家庭崩壊で
親権の問題でもめてしまった。私は、養子にはならなくて、直系卑属で
相続する予定だったが、揉め事が複雑になり、結果、放棄のような状態になった。
これは、差別的な意味ではない。カミングアウトに近い状態だが、
一般社会の中では、私も、在日外国人の方も、障がいを持つ方も
同列だ。社会的庇護がない分反対に不利益を被ることも
たくさんある。でも、軽度ではない障がいを持つ方たちの中には、
もっと大きく理不尽を抱えたりする方も多いのではないか。
外国人の方ならば、言葉の壁も社会的制約といわれる障壁のひとつだ。

そういったこともあり、いろいろな社会的制約を重く感じて、
10年ほど前からボランティアなど、福祉を志した。
自分の社会的制約を学ぶこと、人のため、公共の福祉
のために。

最初は、市役所で行っている、広報誌の出版ボランティアで、
1年間、無償ボランティアとして、出版の活動をした。
交通費も自腹。お茶を持ち寄りするうちに、
市役所の職員さんは、ペットボトルのお茶を
差し入れしてくれるようになった。
子育てや、バリヤフリーのための案内を1年かけて
作成した。
10名ほどの人たちと1年間楽しく活動できた。

その時の経験が非常に大きく、
その後、子ども手当の増額のときにも
署名活動をお手伝いしたり
地域ボランティアや、PTAなどの活動を通して、
今も地域活動を行っている。♪( ´▽`)

5年くらい前だろうか?
PTAの広報部で、部長をやった。
当時介護施設(社会福祉法人)で、夜勤帯込みの契約社員で勤務していて、
夜勤明けに寝ないでPTA室に朝イチで向かい、
ひとり机を並べて、他のお母さんたちが来るのを待って
毎週、活動を行った。その頃は、3世代で同居していて、
夜勤を週1回と、日勤帯でも週3、4日勤務していたので、
明けの日程しか平日に時間が取れなかった。
メンバーも素晴らしかったし、私が夜勤明けに居眠りするのを他のメンバーは、
叱咤激励してくれて、なんとか1年間やりきった。
その年、本校は、広報活動の市のコンクールの佳作を受賞した。

年3回の発行で、新入職員の紹介、体育祭、卒業というテーマで
ずっと発行している学校誌だが、その年は、体育祭の特集の秋発刊号の
ページの空きスペースで、公共マナーの特集を組み、
全校アンケートを実施、集計して啓蒙活動のような感じで
2大特集を組めたことが勝因だった。
みんなで、お菓子を持ち寄ったりして、アットホームな雰囲気で
できたことも良かったと思う。

いまは、事情があって、福祉の仕事ではない仕事をしている。
一般社会という世界。私のことを周りの人は、変わっている、
と感じるかもしれないが、自分はそれを受容した上で、
順応していくために努力をしている。
自由も自己責任、幸福も不幸も自己責任。
娯楽も仕事も自己責任。
それが、一般社会。

ところが、ふと、当時の印刷物なんかが出てきて、当時は
ただ、がむしゃらで必死だったので、受賞の嬉しさはあったが、
また多忙な日々の連続で、それこそ、学校内でお疲れ様会を簡単に
済ませたくらいだった。
子育てする親と、学校と、子供たち、というまた一般社会の
前段階である、違う成り立ちの共助の社会のひとコマ。

当時のその印刷物を目にしていたら、なんだか、こんなにあのころ
必死だったんだなあ、と涙が出てきてしまって、
本当に子供達を育てることで頭がいっぱいで、
あんなに必死にやりきったんだなあ、と、今更感動してしまった。

子供達を育てることだけで頭がいっぱいだった。
それと、福祉という仕事がそういった活動に非常に寛容であったことも、
力が発揮できた一因だと思う。

自分が中学生のとき、級長で、学年の代表を女子なのに出しゃばって
頑張ってしまって、ちょっとしたことで怒られた時に、
「代表になる人間はミスをしたら全体に迷惑がかかるんだ。」
と言われた記憶が鮮明に残っていて、反対にその言葉があったから
良いことを心がければ、みんなが良くなるだろう、と
必死に頑張った甲斐があった。
[るんるん][るんるん][るんるん][るんるん][るんるん][るんるん][るんるん][るんるん][るんるん][るんるん][るんるん][るんるん][るんるん][るんるん][るんるん][るんるん][るんるん]

そして、私のような社会的制約を抱える人間でも、
努力や協力や信頼は能力を開花させることがあるから、
諦めずに何かをやり続けることが、本人の誇りになるし、
本人も周囲もそのことを受容することが必要で、
北欧型のいわゆる高福祉高負担の世界という、
競争社会とは違う概念の次世代的な社会構造は、こういう精神力や
思想が非常に大事で、人間がいつまでも野蛮な殺戮を
繰り返さないために、非常に重要で、ユニバーサルという言葉どおり
このようにして、人類は成熟期を迎える必要があるのではないかと考える。
人が幸福に人生を送るための福祉が必要だと思う。









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遥か遠い海の向こうの技術 [social[社会事象]]


先日、大阪府知事の橋下氏が都構想の住民投票で、
敗北を喫し、政界引退を表明した。
そもそも、議会制民主主義というのは、明治維新以降に取り入れられた
海の向こうの政治思想なので、直接住民投票という稀な方法が実行されたことも
歴史的には大きなことだし、それだけ力のある橋下氏が政界をあの若さで
引退してしまうということも、民主主義の素晴らしさを切実に訴えてらっしゃった
ことも、とても印象的で、力と笑顔とは裏腹にあの会見はとても切ない感じがした。

そして、現代の日本はその民主主義の名の下に、すべての意見を集約し
円満解決を目指してゆっくりとだが、日々時代を刻んでいく。( ̄^ ̄)ゞ


以前に海外などで、サッカー留学をしたり研修を受けた指導者や、コーチ
の方なんかと関わる機会があったのだが、スポーツを指導する技術というのは、
その、指導しているフィールドのエネルギーのレベル、とでもいうべきものがあって
その属性に所属するだけで、飛躍的に技術やレベルが上がるというものだ。
まあ、統率力とでもいうべき感じかな。
主人も昔5年ほど部活動のみだが、サッカーをしていた時期があり、
ほとんどの場合指導者側の方たちとも共通してお会いしている。
子供の方が、サッカー歴が長くなってしまったから、
もっと、知り合いは多いはずだが。

直接言語で説明されたのは、どこに留学した、とか、どんな成果があったとか、
そんな話ばかりなのだが、おかげで、その後出会った人のサッカー遍歴を
きくだけでレベルが想像できるくらいになってしまった。
そして、驚くべきことは、そういった海外の技術の影響力で、
レベルの高い指導者が指導に当たったりするだけでも、
飛躍的に能力が上がることも多い。

私自身も昔、ある海外の技術を習得しているという、指導者とコンタクトを取ったときに
息子のチームの周辺事情が風通しがとても良くなり、大会などでも
子供の所属チームがめざましい成績を残せた、という、非常に
ありがたい経験があった。
その方の、才能と技量に心から賞賛をたたえたことと、その方自身の抱えるチームが
大きな大会で全国出場されたことなども、非常に喜ばしい
ことだったと記憶している。

この、フィールドのエネルギーのレベルが上がるというのは、剣道で
喘息や気管支炎が治ると、むかしによく言われていた言い伝えの根拠みたいな
もので、ある一定のレベル以上の激しいレベルでの運動が、飛躍的に
身体能力を向上させる、というものだ。( ´ ▽ ` )ノ
それは、ほとんどのスポーツに共通すること。
日本では、あまりそういう説明は聞かないかも。
言葉にすると、剣道の例えがわかりやすいと思い、
あえて例にしてみた。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

私自身が以前に習得したのだが、身体介護技術という
実技があって、物理的な力、テコの原理とか力点、作用点なんて
考え方を応用して、力を抜いて最小限の力で簡単に身体介護を
なるべく負担が少なく行う技術だ。
以前に勤務していた組織で、半年以上その技術を講習などの
指導を受けて、実際に介護に応用していた。
これは、基本的には、北欧の福祉用具や技術(社交ダンス的な要素を応用していた)
を利用したもので、おそろしく負担が少ない。
特に、私のような体の小さい人間でも、負担が少なく
介護ができる。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
そして、福祉用具もデザイン自体が、配慮と尊厳という
意思が反映されていて、厳かで、おしゃれで、とても素敵だ。

この身体介護技術も、介護施設の中などのエネルギーのレベルが比較的高い場所
だと、(リハビリ施設とか)特に力を発揮するようだ。


しかし、日本の施設介護は、相撲のまわしを応用したような
えんやこら介護とでもいうべきもので、みんなでズボンの
腰回りを引っ張って、よっこらしょ、と車椅子に移乗させる、という
力技だ。実際には足腰への負担が非常に大きい。
わたしも、前述の組織から、日本型の有料施設に勤務先が変わったときに
以前の技術はそこではまったく使えなくなってしまい、理論だけを
頭で反復しながら随分試行錯誤した。

そして、そんな技術がヨーロッパにあるのに、日本では、
介護という技術と、職員の体の大きさや負担について、とてももめていて
特に女性であることも災いして、わたしも随分悔しい思いをした。
本来は介護は母性が必要だが、体力では男性主導になってしまう、
というジレンマがある。

ヨーロッパでは、在宅型の施設介護という永住型施設を取り入れており
インテリアにも、福祉技術が応用されている。
日本の療養型介護は、民主主義の恩恵だが、ターミナルを
迎えるにはかなり物哀しい。( i _ i )

もちろん、ヨーロッパの考え方は、スポーツでも、福祉でも、
先進ではあるが、社会主義や共産主義の陸続き文化の
崩壊を経ての、飛躍的な社会改革ののちの産物だから、
ユーロにしてもそうだけど、本当に素晴らしい。
でも、日本でその技術や思想を取り入れようとすれば、簡単に
無血革命では済まないのも、世の常で
できれば無血革命であってほしいと心より願う。♪( ´▽`)

ヨーロッパでも、20年近く前には、また再びおびただしい血が
流れたという忌まわしい、哀しい歴史がある。
海の向こうの技術に、真摯な気持ちを込めて、
その技術に巡り会えたことを感謝しましょう♪( ´▽`)

それでも私たちは、日々社会福祉の理念である、社会正義という
言葉を信じて闘うしかない。

あと、5年でオリンピックが東京で開催されます。
恒久の幸せを信じて、頑張るしかないね( ̄^ ̄)ゞ




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school days [social[社会事象]]

image.jpg

卒業記念の花が、とにかくたくさん咲いた。
そして、5月、我が子達から、カーネーションをもらった。
(少し早いけど、昨日7日に頂いた。母の日は明日だが。)
とにかく毎日忙しくて、忙しくて、明日の9日も1日中学の授業参観と、
部活動の説明会で、またあっという間に過ぎていくだろう。

皆さんはご存知でしょうか?私は、リチャード・ドレイファスという俳優さんの
「陽の当たる教室」という映画がすごく好きで、音楽家になり損ねた
音楽教師が教師になり、少しずつ教育に目覚めて、マーチングバンドの顧問をしながら、
音楽と教育に熱意を燃やしていく中、生まれた子供が先天性の聴覚障害を患っていたり、
(音楽教師の子供が聴覚障害なんて、悲しくて、
                            胸が張り裂けそうになってしまうが…>_<…)
いろいろな経験や困難にぶつかりながら、教師として大きく成長していく、というとても
感動的な内容の物語だ。

この映画で印象的なのは、マーチングバンドの演奏を合わせるシーンで、
音楽を強く愛する、リチャードドレイファス演ずる教師が、
生徒の演奏のタイミングと、呼吸が徐々にあっていくという
音楽の楽しさが、映像上でも伝わってくるシーンだ。

バンドをしてた経験がある私は、この映画のこのシーンを
とても印象的なシーンとして強く覚えている。
本当に、演奏のタイミングがあうって、こういうことだったなあ、と。

それと、テーマはわりに後半に重くなるが、涙が出ます。

教育ってなんだろう?( ̄^ ̄)ゞ
アメリカの映画は、個性の尊重という命題が常にあって、
日本人の文化とは、とても遠いテーマ。
でも、educationという言語で考えれば、
なんとなく、近くたやすく感じる。
要するに、「何を得るか」なんだと思います。
心の通う教育、というそういう映画です。
機会があったら是非見てみてください。

なんか、ビオラがあんまりたくさん咲いたので、
感動的だった娘の卒業式と、小学校の方針にとても
感激しました。(お花の記念品以外にも。素晴らしい
卒業式でした。2回目ですが。)
こころを育てる教育をしてくださった学校と先生方に
心から感謝[桜][桜][桜][桜][桜][桜][桜][桜][桜][桜][桜][桜]






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記憶 [social[社会事象]]

3月になり、ニュースなどでも、20年前の地下鉄サリン事件について、
盛んに報道していますが、事件の被害者は事件を風化させたくないと考えるパターンと、
思い出したくもないというパターンとあるみたいですね。

でも人間というのは、トラウマが治らないうち、傷が癒えないうちは、
その場所すら見たくないとか、思い出したくないとかって思うものです。
恐怖や、苦痛との戦いですし、記憶が鮮明に蘇ってくることが怖いという
側面を否定できない。

かくいう私にも、そういう経験はあります。私の場合は
命を取り留めたし、サリン事件のような悲惨な事件とは違うにしても。
誰かが理解してくれて 、応援してくれたらって思う部分もあるはず。
それでずっと勉強しているんです。
福祉という勉強は、理不尽と立ち向かう勉強だとも
言います。

事故に遭った被害者ですら、その場面の恐怖感から
立ち直るのには、時間がかかる。
そのことを主張すると、すぐにどっちが悪いかという
水掛け論になってしまい、余計に傷が深くなるなんてことも、
少なくはないはず。
刑法や民法の裁きだけではないはず。
死刑でも、許せないパターンだってあるはず。
加害者側の責任、被害者側の過失?
そんなことだけで片付くものか、と思う。
周りで見ていた傍観者だって、傷を負うこともあるし、
誤認逮捕や、逃亡ということに対する過失は、警察が全面的に
賠償してくれるのか?
そのことで、傷を負ってしまったら簡単には癒せないでしょ?


自分自身が誰かの支えになって、助けたいという思い。
この勉強をするということは、自分の傷を受容し、容認する、
トラウマを克服する必要があることです。
もちろん、自分自身で克服していくから、人生なのだから、
いたしかたないが、一人一人では、力は小さい。
克服できなければ、挫折するかも、という宣告を講義でも
されたことがある。
インフォームドコンセプトだったりして。

私自身物事が、協調になるように気をつけなくてはいけないし、
克服ができないことがスパイラルを巻き起こす原因に
なってしまうことがある。(。-_-。)
これは、音楽の、和音と不協和音のようなもので、
きっと、すべてに通じること。
協調が望ましく、明るい曲もあれば、
やはり哀しい音楽は、哀しいし、
マイナーな曲調でもひとつの音楽は
音楽だ。*\(^o^)/*

資格をとっても、その部分の克服が自分に必要で、人が協調するために
何が必要かを考えなくてはいけないし、そのために今持っている資格と、
考え方や倫理観ということを叩き込まなきゃいけないし、
だからと言って、実際にその資格を行使してその物事を
行うことは、それがどういう風に人のために社会のためになるかということを、
周囲が理解して、認めてくれないとただの自己満足になってしまう。

例えば、あなたが事件の被害者だったとして・・・・・
本人は、そのことも思い出したくない、関係のある地名も聞きたくない、
関係のある言葉も聞きたくないとして、そのことがトラウマだったとしたら。
理解をしない人が近づいて、理解できると力説しても、その人の心には
決して届かない。
届かないということは、解決にはならない。(-。-;


見たくない、思い出したくないという人への配慮が必要な
場合もある。
思い出したくない人には、助けの手が届かない?
思い出したくない人を
助けられる方法もある。本当は。

力では解決しないこともたくさんある。
誰かが力で解決した問題だけでは、戦争は無くならない。


でも、その時に独力なら、自分自身の幸福や協調が必要不可欠になる。
それも、説得力を持たせるなら、そうとう強い意志が必要。
被害者同士の支援なら、トラウマを克服できるかも。
という視点が、配慮になると思っていただきたいです。

考えてください、一人一人、ひいては、自分自身のために。
誰のための幸せ?は、社会の一員として、という想いだと考えます。
みんなの幸せが自分の幸せ、です。♪( ´θ`)ノ
ほら、オールフォアワン、ワンフォアオールっていうでしょ?

何年も、そういう想いでボランティアなんかをしましたが、
なかなか難しく、自分自身の問題をきちんと克服したいです。
私の心のことなどわかってたまるか、と思う自分が
今も心の中にいて、でも、そのことを克服するしか方法は
ないわけで、本当は、そういう自分を変えるのは自分自身でしかないし、
自分の経験によってしか克服はできない。
その時に理解をしてくれる仲間は、そんなにたくさんはいないわけだから。
待っていても、誰も変えてはくれない。
自分自身を変える努力をしてみたいと、ずっと考えている。

被害者を、孤立させてしまってその人たちの自立の
努力を遮ってしまうことが一番の問題で
肝心なのは被害者にも選択の権利がある、ということです。
選択の権利と、自由の余地。
被害者だから、何もさせてもらえない?
それじゃあ、犯人と同じにされているように
受け止めるでしょう。
いつか、犯人に対する恨みつらみがまた、スパイラルになる。
だって、例えばテロの被害者を保護するという理由で、
「あの人は特別だから・・・」
と被害者を扱ったら、理由がわからない人には、
「そんなに特別な人なのか」
と勘違いされても仕方ないわけです。
それが積み重なれば、その被害者は結局孤立していく。
その孤立が、誤解を生む。
結局、本当の被害者を孤立させてひいては、
犯人と同じにしてしまうのだから。
その孤立が生むものは、犯人や事件への憎悪だけですよね。
事件全体が憎い、その地名が憎い。
それは、次の事件への引き金になる恐れがある。

イスラム国の一件をみれば、よくわかる。負の応酬になる。
あえて、ここに記してしまうけど。
読んでいて不快になったらごめんなさい。
行方不明や被害にあった方々のご家族は、
おそらくそう思うはずです。
幸せを祈りたくたって、綺麗事にしかきこえないはず。

そう思いながら、いつもこのブログを更新しています。
わたしは、今は平和について考えられる。
その幸せに、とても感謝をしています( ´ ▽ ` )ノ




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