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3.11を前に思うこと 〜天罰と幸福について考えた〜 [earthquake[地震]]

今年も、もうすぐ3.11がやってきます。
東北の地震は、かつて江戸から宮澤賢治の時代、そして、昭和に入り
宮城沖、新潟、平成の宮城沖、福島、東日本大震災と、
太平洋プレートの影響で、頻発している。

でも、天動説の世界にもそんなに地震が頻発したのかしら。

むかしデパートに並んでいたNゲージの模型とか、
外国の玩具なんだけど、箱庭とか、ああいったものを幼心に
眺めているのがとても大好きで、神様、というものは、
私たちの世の中をああいう風に箱庭を眺めるみたいに管理しているの
だと勝手に妄想していた。

だから、地震は本当に天罰だと思っていたし、プレートの影響で一部の場所で
頻発するなんて、今も考えたくない。

民族大移動をすればいいと思う。♪( ´▽`)

理不尽にたくさんの命を犠牲にするのが、淘汰だなんて考えたくない。

震災の直後に、本当に東北の被災地にボランティアで
行った方たちとお会いして、写真を見せてもらったが、
倒壊したものまで不自然な形にひしゃげていたりして、
一度に人間が大勢死ぬ、ということのむごたらしさを
まざまざと感じたことを今もよく覚えている。
悲しいことです( i _ i )

例えばこの先、東京直下の地震が来るとか、
東南海地震が来るとか、いろいろ諸説あるけど、
わたしは、むしろ、ノアの方舟の話を信じるので、
例えばあの話が神話や寓話の類であっても、
それで救われたら?
だって、それを神というんだよねえ。


みんな、勇気を持って民族大移動しないでしょ?
むざむざと死ぬのもなんか、勿体無いし。
信じる気持ちくらい持ったって、なにも
損はないと思う。
人間にとって、神様が何者であるか?
何であるか?ということの方が大事なことだと
思います。

人間の魂って何なんだろうね。
体はここにあるのに、自分では自分の魂の実態や形がわからないからね。
鏡に映るようにそれが目で見えてわかれば、
生きていくことが少しは楽になるかもしれないのに。
自分自身が生きていく、ということが、
目で見えるものを感じて、言葉を発して、
仲間や家族やいろいろな人々と関わり、
そういう風にして、時を刻んでいくことだから、
その証を残すために、人間は必死で形にしていくのだと思う。
そういうのを、人生とか歴史というのだと思う。
それは、間違いも痛みも幸福も全部。ALL。

悪魔教では困ってしまうけどね( ̄ー ̄)

3.11を前に、心よりご冥福をお祈りします。
そして、恒久の平和を祈ります。

東京オリンピックまでなにも起きないと思うよ。
みんなで、スポーツの神様にお祈りしようね( ´ ▽ ` )ノ

ちなみに、ブログの体裁を変更したので、探すのが大変かもしれませんが、
分類を英語に変更しました。
わたしの創作文学は、
ライブラリミュージアムの分類です。

じつは、琉球王国、建国の源為朝、
のちの鎮西八郎氏の子孫の方にお会いしたことがある。
 
琉球王国の解体の時の華族の方々と、
どうちがうのか、イマイチ理解していないけど、
ぜひ、ミュージアムの、
天にかかる白い橋
という、わたしの自作を作品をよんでほしいです。
すみません、勉強不足で。

他の作品同様、子供達のように
可愛らしい作品ばかりですが、
特に、この作品には、書きながら涙した記憶がある。
込めた想いは、本当に切実なものです。
よろしくね。







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