So-net無料ブログ作成
検索選択

Fantastic harvest of autumn [music]

久々に更新したら、すぐにノーベル賞が発表されてしまった(⌒-⌒; )
 今年の文学賞は、なんと、あのアメリカのシンガーソングライターの
ボブディラン氏の受賞が決定した。1941年生まれの75歳。

日本人では、作家の村上春樹氏の受賞が期待されて久しい
が、まだ時間がかかるのかな?残念ですが、いつかは受賞されるのでは
ないでしょうか?期待しましょう。ノーベル賞は時間がかかりますな。

ボブディラン氏といえば、60代、70年代を代表する、社会派の
シンガーソングライターで、「風に吹かれて」や「ライクアローリングストーン」
が有名で、「ノッキングオンザヘブンズドア」(天国への扉)は、
エリッククラプトンや、ガンズアンドローゼスなどもカヴァーしている。
わたし達には、ほんとうにカリスマ的な存在。

かれこれもう、20数年前、CDショップバイトしていた時分に、数名で
コーナー組みをさせてもらっていて、私のオススメの5枚のレビューで、
確か当時流行中のグランジロックのニルヴァーナ「ネバーマインド」
ブリティッシュロックOASISのファーストアルバム「OASIS」
60年代のアメリカロックのジムモリスン率いるドアーズ「ハートに火をつけて」
ビートルズの「サージェントペパーズロンリーハーツクラブバンド」と、
このボブディランの「フリーフォーリン」というアルバムを紹介した記憶
がある。

作風はフォークロックの王道で、詩は社会派といわれる反体制的な
雰囲気のむしろ吟遊詩人を彷彿させるような詩が印象的だ。

ノーベル賞の創設の経緯自体が、戦争と大きく関係するので、こういう
セレクトは有り得るし、確かに雰囲気は、むしろ明治時代の日本の
歌人のような雰囲気もある。
グラミー賞や、アカデミー賞、ピューリッツァー賞を今までに
受賞しているし、文学賞でも不思議はない。
しかし、思想とかいろいろあるから、どうなることやら。

私の中のディラン像は、あの「フリーフォーリン」のジャケットの
グリニッジビレッジの写真で、あの雰囲気に音楽少女の私は
むっちゃ憧れた。
今は、グラウンドゼロ以降ニューヨークも様変わり、というから
ああいう感じはもうないのかな?

それと、受賞後ボブディラン氏と連絡が取れていないという
噂もあるが、別の情報では、ラスベガスでライブを行っていた、
ともいう。
本当に反骨のシンガーなので、受賞した後の影響とかも
考えていらっしゃるのだろうから、しばし、静観
しようっと( ´ ▽ ` )ノ
速報、授賞式に出られるか不明!!!
関係者とは連絡が取れたそうだが、
「たぶん、授賞式には出られるんじゃないか?」
というえらいアバウトな(笑)コメント。
まだまだやんちゃな雰囲気で、びっくりです!!

image.jpg
1年に1、2回レイアウトや内容の校正をかけるんだけど、忙しいとどうしても
反復して同じような内容をアップしてしまったり、同じネタを掲載したりということが
あります。ごめんなさい(。-_-。)
また、デザイン変更と校正かけました。よろしく(^O^)
追記、このブログ上に掲載している内容についてですが、
当初個人的なブログなので、特に引用とか、参考文献についての
記述はしてこなかったのですが、毎日少なくとも20以上のアクセスを頂いている
状態なので、掲載内容についてこれまで以上に注意して
更新をしていきたいと考えています。
写真については、じつはほとんど自前で撮影、編集したものです。
編集しているのでどこかからもってきたのかという誤解もあるかも
しれませんが、よくそのへんで撮影してます。(おー恥ずかしい\(//∇//)\)
さすがに宇宙へは行けないけどね(ー ー;)
イルミネーションは全部自分で行って、ひとりで(家族といくと
家族が馬鹿にしてからかうので)撮影してきます。
今まで掲載してきた内容についても、ネット上から検索したり
図書館で調べたり自分の手元にある書籍などから情報を
引用したりしてきたのですが、著作権の問題もあるので、
なるべく引用元などを明らかにして作成したいと思いますので、
よろしくお願いします。
月一更新で丁寧に作っていきたいと思う今日この頃。
よろしくお願いします(*゚∀゚*)

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

「泳げ!たいやきくん」をしっているか? [music]

みなさん、「泳げ!たいやきくん」をしってるだろうか?
ちなみに私の子供らは、まったく知らなかった。

1975年発表の、子門 真人さんが唄った大ヒット曲です。
幼ごころに、この曲は非常に心が折れた(ー ー;)
食われ、ふやけ・・・
かわいそうなたいやきくん。

その頃はたいやきくんに、そのままさかなになってほしい、
という願望があったが、この歳になって、ふと人生の
縮図のような気がしてきたさ(⌒-⌒; )

そういえば、朝、江ノ島水族館のプロジェクションマッピング
ニュースやってたな。行ってみたい♪( ´▽`)
お花畑とお魚さん。という感じのテーマだって。

まあ、そんなことはいいのですが、私たちは、もう
若い子らにうざがられても、80年代や、90年代を語り継ぐ順番に
なってしまったよ。

昔は、音楽ひとつ聴いていたってまさしく夢そのもの
だったが、今は色々鬱屈したものを包括している。

昔、村上龍さん、という小説家の、コインロッカーベイビーズ
という小説だったが、書評に、時代の抱える閉塞感
を上手に表現している、とかって上手いことを書いていた方がいたが、
たしか、現代という時代は閉塞感で常に溢れている、みたいなことを
書いていた。村上龍さんという作家さんは、
「限りなく透明に近いブルー」という小説が代表作で
芥川賞受賞作品だ。

その小説の最後のあたりに、小笠原諸島のカラギという島に
毒薬を探しに飛び立つシーンがあって、ふと、そのシーンを
思い出したりもした。
主人公は幼い頃にコインロッカーに捨てられた子供たち。
愛情を覚えずに育った。この作品は、
まあ、戦争と平和の二律背反で、閉塞感と安堵感みたいなものがあり、
人間はストレスが多いと閉塞感を破壊する衝動が芽生える。
でも、それは安堵にはたどり着かない。
平和だけの世界に人間がたどり着くまで、このパラドックスは続く。
安堵感の世界は、イマジンの曲の中だけの幻想かも
しれないし、はたまた、ニュースの中だけの悪夢かもしれない。

でも、かたや愛というテーマで作品を作る芸術家がいて、
どんなにうざがられても、ひたすら愛は愛だと訴え続ける
方法も大事なことだ。

私はどうだろうと考えると、できれば人類愛くらい大きな
まっとうなもので命を失う方がマシだと思う。
何が人類愛かはわからないけどね。

恐ろしいことに、太平洋戦争は、制服も、戦闘機も
髪型も死さえも画一化したのだから。
だから、アメリカ軍は御慈悲を投下したのだから。
二度とそんな悲劇的な世界がこない方が私には重要で、
大切な人たちを守るにも、すべてその想いだからだ。

そういえば、ピース又吉さんが芥川賞を受賞された
というニュースがあちこちでやっていたが、明治時代みたい
古風な感じの小説だったね。

わたしなんか、いつも早く巡りすぎて、最新の
時代でよく失速してるので、羨ましい感じがする。
なんか、書いてるうちにすぐ近未来に旅行に行ってしまう・・・・
でも、 「進撃の巨人」は怖い(⌒-⌒; )

80年代から近未来に向かったら、現代だった、
みたいな雰囲気になってしまう。
今がその、近未来なんだよね、ヤッホー♪( ´▽`)

東京なんかに久々に出かけると、未来都市2015
的な感じで、本当に昔の映画の近未来のよう。
この近未来には、人類愛というものが存在するのか
どうかは神のみぞ知ること。
私はせめてその人類愛の概念だけでも神と
信じたいといつも願う。

















nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

時代は移り変わる・・・・ [music]

前回に更新したページですが、昨日追記がしてあります。
表現に誤解が多く、忙しく修正ができませんでした。
閲覧数が増えているので、誤解のない表現を心がけていますが、
ご了承ください。


私たちが音楽を聴き始めた思春期の頃は、
オーディオテープ、という時代の遺物が主流でした。
コンパクトディスクが発売されて間もない頃で、
まだ、レコードは、アナログの12インチと7インチ
のドーナツ盤で、いまも、当時気に入った、かっこいいジャケット
のアナログ盤は手元にある。ロスの60年代のロックバンドのものが
唯一手元にある。もちろん、アナログプレイヤーもひとつある。
針が大丈夫かな、って感じかしら。10インチもあったか。
新星堂に針を買いに行ってさあ、なんてね。40代以上しか、
笑えないネタ。新星堂という今で言うタワーレコード
のような全国展開のレコード店があった。
(今もたくさんあるらしい、ごめんなさい、新星堂さん)
新星堂に針を買いに行ったついでに、
当時まだ、デビューしたての奥田民生さん率いる
ユニコーンの無料配布の貸し出しライブビデオ
を借りてきて、友人と一緒にキャーキャー言いながらみたっけ。

当時、音楽オタクの馬鹿な学生だったので、
奥田民生さんや、プリンセスプリンセスなんかの真似して、
ストレートの古着のジーンズをまだキムタクたちがビンテージなんて
もてはやす前に、格好つけて着ていたなあ。
アコースティックギターは高級すぎて手が届かないから、
押入れから出してきた感じのフォークギターをみんなで
使い回ししたりね。ブルースハープも流行ったなあ。
今は想像できないだろうが、当時彼らは皆はまだアイドルのように扱われてた。
そして私が育った家庭は、スポーツや勉強に積極的な家庭だったので、
お習字と剣道だけで、ピアノはダメだと言われて、どうしても
音楽が好きで、バンドをやったりした。
娘達はピアノを演るチャンスに恵まれたので良かった。


EPとLPと、アルバムとシングルのことを呼び、回転数が45と33
があって、切り替えをして、大きさによって回転数を調整する。
ドーナツ盤の溝と針が摩擦する音を、回転数で調節して
音楽を聴く。


私が音楽を聴き始めた頃、こんな文章を書く自分を想像してなかったから、
「小林克也とか、湯川れい子みたい?」なんてね、思いつつカッコつけて書いている。

最近、アルバムを購入したのだが、ミスチルのアルバムで
USB盤という、とんでもないものがセットされていて、要するに、
mp3にファイル変換とか、再生プレイヤーで取り込まず、
デジタル化できるもののようだ。これに、CDとDVDがついている。
それにしても、NEWアルバムは相変わらず最高で、
すでにコマーシャルやテレビ番組で使用されている曲も
収録されている。曲を再生して聴き始めた時の
安心感がとても嬉しいところ。やはりアルバムは最初から
最後まで通して聴いても、何度聞いても飽きないのがいい。
まして、何十年聴いても飽きないんだから素晴らしい。
そうだな、収録曲の中の「進化論」あたりを、
出だしのピアノのリズムを、再生機器を手にとって
リズムを感じながら、(骨伝導風に)聞いてみると、
とってもいいかも。♪( ´▽`)


で、ふと考えました。昔は、テープにダビングしたものを友人と貸借り
したり、テープがのびるまで、回し聴きした。(若い子ら、意味わかるかな?)
熱でのびるんだよ。決してラーメンとは関係ないが。
でも、これでUSBの貸借りだけでOKになっちゃうのね!!♪( ´θ`)ノ


USB回す?って感じかしら。(笑)
まあ、問題点は、東日本大震災でうちはUSBデータの
フォトが吹っ飛んじゃったからなあ(−_−;)
吹っ飛ばないか心配。



それにしても、切に思うこと。
音楽は地球上の人類にとって、希望の光のようなもので、
それは、すべての人間に平等だ。
そして、耳が聞こえなくても手に取れば、
リズムを振動として感じることができる。
上手、下手の差はあれ、どんな階層の人間にとっても、
音楽には種類の違いはあっても、階層の違いや
人類の違いはあっても、リズム、音階は共通の言語だ。
要するに、五線譜は英語よりもポピュラーな共通の
言語のようなものだ。そして、ミュージックやリズムは
コミュニケーション手段となり、希望となる。

人間は好きなものを失っていくことが人生なのかもしれないから、
今こそそう思うが、私も何年か前に浸出性難聴になり、
昔より音感も鈍ったし、音階が取りずらくなった。
特に、合唱やコーラスはまだいいのだが、カラオケは
だいぶ歌えなくなってきた。要するに音痴になった。

どうだろう、例えば、現代なら音楽再生用メディアプレイヤーで、
音楽と、イコライザーの波形や光とか、
ミュージックやビデオとかも再生できるから、
これからの進化では、そういう再生技術に、
骨伝導まで付随してくるかもね。
体感メディアプレイヤー、なんて。


いま、関東を取り囲むようにして次々と噴火しているが、
不穏な時代だから思うこと。音は、爆発音だって音だ。
でも、誰かが意図して作り出した、音楽や
リズムは、音を奪われた世界でも平等だと信じたい。
そして、その希望の光が奪われることのなく、
本当に音楽を楽しめる世界が来ることが
地球上のすべての人たちにとっても
恒久の幸せなのではないか?










nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

うるわしき、20代♪( ´θ`)ノ [music]

いやあ、さっきYou-Tubeで、プロモ見て遊んでおった♪( ´θ`)ノ
ミスターチルドレンの「名もなき詩」という、私には、大変思い出深い
懐かしい曲があり、いやあ、懐かしかったわ( ´ ▽ ` )ノ

CDは、うちの子供が赤ん坊の時に、いたずらをして壊滅させてしまった。
いまは、昔持っていたものもだいぶ減った。(T . T)

[チャペル]あるがままの心で生きようと願うから  人はまた傷ついていく
       知らぬ間にきずいてた 自分らしさの檻の中でもがいてるなら 
                                                           僕だってそうなんだ[チャペル]

       ♭絶望 失望 何をくすぶってんだ
         愛 自由 希望 夢    足元をごらんよ きっと転がっているさ

   ♪なりゆき任せの恋に落ち 時には誰かを傷つけたとしても
   その時心痛めるような時代じゃない 誰かを思いやりゃあだになり 
                                                               自分の胸に突きささる♬
                     「 名もなき詩」 ミスターチルドレン

1996年に発売された曲で、これも、ドラマの主題歌だった。
当時、出す曲出す曲、オリコントップになっていたミスターチルドレン。
私はちょうど、夢に敗れ、会社勤めをしていた頃の
曲で、この曲が大好きで当時一人で自活しながら、
決して田舎ぐらしではない都市生活で、寂しい時にも
なんどもこれに励まされた。
ブログにアップしている、「天にかかる白い橋」
という、小説に出てくる街でまさにここで一人暮らしして
いた頃のヒット曲。
昔、エッセイで読んだが、かの、村上春樹氏も
ずいぶん昔にこの近くに住んでいたことがあるそうだ。

ちょうど、私がこのブログにアップしている、「もし私が絵描きだったら・・・」
という小説に出てくる、オアシスというバンドもこのころヒットし、
今もコマーシャルなどで曲が使われているが、ミスターチルドレンは、
♪クロスロード♭という、曲がドラマの主題歌で大ヒットをして、
その後、♬イノセントワールド♪という曲がミリオンセラーになった。
今も、絶大な人気があるが、最初クロスロードという曲を
聞いたときは、本当に感動して、すぐ誰の曲かを調べて、
アルバムを即刻購入したなあ。

当時私は、とあるCDの販売やレンタルをしているショップにいて、
60年代の音楽や、レニークラヴィッツなんかのブラック系の
音楽なんかが大好きで、スタジオでセッションして遊んだり
友人のライブに遊びに行ったり、とにかく楽しい日々を
過ごしていた。


私は本当に、文筆業を目指していたので、実際に
コーナーのレビューを書いたりしていた。
ボブディランのレビュー、とか。
でも、その後、ガンズアンドローゼズが、
ノッキンオンヘブンズドアのカヴァーを
演ったから、意味あったかもね。
時代遅れと笑うなかれ。*\(^o^)/*


まあ、あれからかれこれ20年くらい経った。
今の自分の人生を私は当時、まったく想像してなかった。

そう思ったら、なんだか泣けてきちゃったぜ。
こんな40代を迎えると思わなかった。
 
市の文芸賞に入賞することを、人生の目標とし、
沖縄の小説を書いて、まさか、自分の作品がオムニバスとはいえ、
本になるなんて、その頃は想像しなかったし、
ブログで、世界平和を訴えるなんて、信じられない。
まして、福祉の勉強を志すなんて、想像すら
しなかったこと。

夢のように幸せだった楽しい日々を過ごした
あの頃を、本当に愛おしく想う。



3月中しか、多少時間が取れる時期がない。
というか、いまから2週間くらいしか暇がなくて、
また、4月からは忙殺の毎日。

ブログもまた手をかけられなくなると思います。
でも、ツイッターなどからリンクしますので、
物語の閲覧は無料なので、いつでも読んでください。

コメントはフェイスブックで、シェアして入れてくれると、
ありがたいです。ブログの体裁が崩れてしまうので、
ノーマルでも、フェイスブックのコメントはいるようにしてあります。r
よろしくお願い致します*\(^o^)/*

追伸、初の300番台に到達しました。
これからも、何卒よろしく!!














nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

music & peace & life & love・°°・(>_<)・°°・。 [music]


人間が、地球での営みを続ける限り、音楽があり、言葉があり、
宗教があり、そして、平和があると思う。( ̄^ ̄)ゞ

18世紀の奴隷解放宣言後、アメリカ本土の黒人たちは、
差別との戦いのなかで、神に祈りを捧げるゴスペル音楽を心の友として
信望し、そのゴスペルは、のちに生活の苦楽を唄ったブルースへと
形を変えて今もなお、その影響を受けた音楽が世界各国で
いろいろな人種の人たちに愛されている。

史上最大のロックバンドとして、名を馳せた the beatlesは、
イギリスのリバプールという港町の中産階級の出身で、
アメリカでも、旋風を巻き起こし、ボーカルのジョンレノンは、
のちに芸術家のオノ・ヨーコさんと結婚し、反戦運動などを
行う傍ら作曲活動を続け、のちにダコタハウスにて銃弾に倒れた。(>_<)

沖縄では、太平洋戦争の後に三線を弾きながら、沖縄民謡を
唄い基地の慰問などを行ったそうだ。
沖縄民謡の独特な音階もさることながら、三線の伝統工芸品としての
素晴らしさや、その音楽のSoul(魂)は、今でも人々を魅了する。
本当は世界の人々にその素晴らしさを知ってほしい。( ; _ ; )/~~~

雑多な人種が混在し、移民などを受け入れてきた
ブラジルでも、音楽は生活に欠かせないものであり、
陸続きの文化で、キリスト教の厳しい掟のなかで
歴史を重ねてきたヨーロッパでも、それは、
宗教とも切り離せない密接なものだ。
そして、その文化的価値はすばらしいものだ。
 
イスラム教圏の国々には、コーランや、お経のような音楽
があるというが、私はそこに行った経験や知識に
乏しく詳しいことがわからない。(;_;)
でも、私には文化とリズムと言葉と魂と宗教というものが、
和音や光のプリズムのようなもので同じ種類のものだ、という強い想い
と感覚がある。

そこに、生活の苦楽や、人間が生き物として生きている自然のリズム、
また、言葉と魂が一体となって、昔から当然のように行われていた
神に祈りを捧げる儀式やしきたりがあって、音楽が呼吸をして存在している
と、私は思っている。
そしてそれは、他の様々な文化や芸術やスポーツにも
相通じるもので、そのものに一丸となることこそが、
全体の幸せである、というようなことを福祉の勉強や、
ヨーロッパの価値観から学んできた。

音楽は、決して鳥の求愛の儀式ではないし、人間には心があるから、
神様が誰であろうと、祈りを捧げる想いは同じだと思う。
そして、それは時に非常に悲しい音楽であろうと、鎮魂歌で
あろうと、楽しい 躍動感溢れる音楽であろうと、人間にとって、
古代からそれは平和のためや、愛のために存在するのだと思う。

いつか、知らない国の音楽を世界に紹介できることが、
私にとって、10代の頃からの人生にとっての一番の夢だった。
その日がいつか来ることを祈ります(´-`).。oO









nice!(1) 
共通テーマ:blog

♪ 音楽雑記 2 [music]

たとえば、日本のポップスを外人がきくと、やはりアジア言語に対する違和感が

あるといいます。

でも、日本人が歌ったポップスのなかにも、世界的に有名になったヒット曲もあるんですよ。

私が昔音楽ライターという職業につきたくて、でも挫折してしまった理由は、どこか知らない

国の曲を発掘するといいよ、みたいなアドバイスをうけて、外国に行く野望を胸に秘めて

夢にむかって進もうとしている矢先に、「背が小さいから外国にいくと、子供と間違われるよ」

といわれ、正直めげた・・・

でも、今なんかは、たとえば日本のポップスがいつか、欧米を覇権する日を夢見るみたいな、

そんな感じがあります。

たとえば、日本のポップスだったら、すこし抒情的なほうがいいかなあ、とか。

最近のアーティストでいうと、レミオロメンなんかがわたしはけっこうすきかなあ。

イメージとしては、60、70年代のフォーク調の雰囲気を残しつつ、なおかつ抒情的

な雰囲気で、そして、今の日本人に必要なことは、そこに描かれる情景がきれいである

ことのような気がする。そのほうが日本人らしいし。

私ももう少し語学の勉強でもして、そういった音楽を逆に海外に紹介できるような

そんなことができればなあ、なんて思います。

日本人よ!!誇りを持て!!!いつか、日本のポップスが欧米を覇権する日を夢見て!!

まあ、いずれにせよ、物をつくるのはたいへんですけど。

という私も、また書き物へのあくなき挑戦の日々に一段落がつき、ほっと胸をなでおろして

いるしだいです。いつになれば、形として、自分の作品がのこせるか、それが課題ですが。

まあ、いくら音楽が好きでも、情熱だけではなにもはじまらないのよ。

仕事で、フォークギターを片手に、唱歌の合唱のレクリエーションをする私に、

そんな大きなことはいえません・・・・

まあ、書き物をするはしくれの人間として言えることは、自分の作品を形として残す

ことが一番の目標なのです。(かなしいかな)

でも、文章は私にとって、音楽と同じように自分の生活のなかのリズムを刻むもので、

わたしは、文章を書くことがどんな形であれだいすきです。

そして、音楽を聴くことも、へたくそでも演奏することも。

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

♪音楽雑記 [music]

いつかは、ブログのイメチェンをしたいなあ、と考える今日この頃。

MP3で、音楽再生ファイル付きにしたいんだけども、時間がない。

そういえば、最近では、一時期ずいぶん繁殖させた熱帯魚たちもしんでしまって。

なかなか忙しく手入れを怠ったことをもう反省。また、時間ができたらなんとか

チャレンジしたいものです。生き物をそだてるのはたいへん。生き物を死なせて

しまうたびに心苦しくそうおもう。

そこでこのへんで以前のブログを製本でもして、一新でもして、音楽などについて

たらたらとストレス解消にかこうかなあなんて。

以前、手放した夢はこういった形でもかたちにはできる!!

そういえば、年末紅白を見ていて、いきものがかり(ギャグではないんですが)

のYELLがものすごくよくて、私の個人的趣味で、ああいう70年代ぐらいのフォーク調

の音楽がだいすきで声もすてきできれいだし、なける・・・

きれいなものというのは、ただ存在するだけで価値がある。

特に音楽というものは、どんなにありふれたテーマでも、またそれがありふれていれば

ありふれているほど、きれいであれば、その楽曲の存在価値はとあるひとの、とある世代の

その人々の心の中に永遠に近いほど長い間生き続ける。

私の子供たちもいつかあんなふうなピアノを奏でてくれるのでしょうか?

音楽は、人間に神様が与えてくれた翼のように感じる、こういう音楽にであうと。

かの楽曲はさよならの歌でもありますが、テーマは永遠だとそう感じました。

次の空に旅立つためのさよならかあ・・・・せつないですね。

いいものは、何度きいてもいい。

再生ファイルはいつつくことやら。忙しさにかまけてそのままに

なったりして。

 

 

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

とある週刊誌のとある、壮絶な写真 [music]

一年くらい前だろうか。とある週刊誌に尾崎豊といういまは亡きカリスマシンガー

亡くなる直前のすさまじい姿が掲載されていた。

わたしは、まだうら若き10代後半から20代前半には音楽ライターという職業につきたくて、

 かの尾崎豊その人が亡くなったそのときには、追悼の冊子に追悼文を寄せたことも

ありました。

彼ひとりが、平和な学歴社会の象徴のように断罪されて、ほかの人々がみんな幸せになれるの

だろうか?この商業主義の世の中で。そしてそれは私が音楽ライターになるのをあきらめた理由

でもある。

彼の歌や詩には、印象派の画家が、息を吹き込んで写真を撮影したかのような、人間にとって

の愛や希望の姿が満ち溢れていた。

わたしはいまでも、懐かしく思いながら、彼の歌をきくことがあります。

わたしにとっては、文章を書く原点にいつでも、彼の死とライターという職業への

挫折があり、それでも、人間がひとりの人間として、夢をもち社会の一員として、自分の

次の世代へ何が残せるかということを、そういった希望を彼の若かりし頃の歌に垣間見る

ことは否定ができない。自分自身がそうありたい、でも理想と現実はかぎりなく遠い。

私は、尾崎豊というシンガーが大好きでした。

そして、私は今も音楽をこよなく愛していることと、娘のピアノを弾く姿に自分の過去の

夢を投影させながら生きています


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

最近の出来事(衝撃!あのマイケルが!) [music]

朝から、びっくりニュースです。マイケルジャクソン死去

うーん・・・・・・なんかへんだなあ?

第1報?うーんん・・・・死亡確認?

なんかあさっりしてません・・・・・・?????

かの、かのですよ?

50歳でしょ?はやいよなあ・・・・・・・・・

まあでも幼いころに大ブレイクをし、スリラーを筆頭に数々のヒット曲を生んできた

大スターですからねえ。

私も音楽が大好きな人間の端くれですが、たいへんだよなあ・・・・・・

ネバーランドはどうするんですかねえ?

なぜか疑問がいっぱいわいてくる。

死亡原因は?(ほんとかな?勘繰りたくなるよ)

商業主義の自由音楽市場において、彼の人生が才能ゆえとかんがえるか、

エンターテイメントとかんがえるか?

人種問題や、音楽が、ただの市場主義に走らないための

平和貢献概念とか、マイケル・ジャクソンをとりまく環境は非常に複雑

だとおもいます。

最近は、あまりものすごいビッグヒットみたいのは少ないのかなあ?

数字上だけではない意味でですが。

でも音楽の存在意義ということにおいて、非常に重大なニュースで

あることは間違いないとおもいます。

マイケルジャクソンのアメリカへのアンチテーゼの人生に

限りない賞賛を送りたいです。

追記、自宅で倒れたそうです。

7月からワールドツアーの予定だったとか?

熱狂的ファンのかた、胸中お察しします。[雨]

 

 

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog