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TCHという症状 [vital]

いやあ、歯の詰め物が取れたので、歯医者に行って、
驚愕の新事実を知った。歯の食いしばり癖、接触癖を
TCHというらしく、日中無意識に歯を食いしばっているそうだ。

そのことで、頭痛や、顎関節症や、治療痕が再び悪化するらしい。

その指摘をされて、初めてそのことに気づいた。

私の場合介護福祉士の仕事をしているころは、
体重40キロ前後で、身長も150弱なので、そうとう癖が悪化していたらしい。
レントゲンで、銀歯にはの食いしばりの接触痕が
激しく付いていた(ー ー;)
労災の申請できないのかな?
一応最初に介護に入職したのは、厨房の求人を見てで、
人手不足で介護に転向した。
どうしても介護の方を手伝って欲しいと。
そういう経緯もあって、今さらお願いだからなんて思いますが、
薬漬けの医療、病院経営と、
姥捨施設の現実を、若くて、体の大きい子達が
変えていければいいと思います( ´ ▽ ` )ノ
無責任でごめんね♪( ´▽`)
介護職員総認知症になってしまう( *`ω´)

確かに、最近食事しようとすると、顎が疲労しすぎて
うまく噛めないこともあったが、食いしばり癖が悪化しすぎて、
日中考え事や、歩いてる時などにも、無意識に
ギリギリと、歯を食いしばっていたようだ(´Д` )
精神的ストレスが大きく影響しているそう。

これが悪化すると、骨格にも影響して脳にも影響が
出てくるそうです。ひいては認知症にもなりかねないそうです。

いやあ、それにしても、歯ぐきマッサージと、クリーニングして、
診察してスッキリ( ´ ▽ ` )ノ
顔が浮腫むのだけれど、お岩さんだとか、からかわれたこともあったさ。
それも全てそのこと!!

いやあ、火事場の馬鹿力というが、子供のためなら
たとえ火の中、という親心でございます。

で、頚椎はアドバイスされて、物理療法の甲斐もあり、
だいぶ良くなったが、やっぱり体にたたったね。
なんせ、老人はいくら骨が弱ってると言え、それでも、
やはり、30キロ後半から、大きい人だと60キロ以上の
男性なんかでも、車椅子に移乗させたりしてきたわけだから。
しかも、結構長い間。

まあ、治療が完璧に済まないと、多分集中力の欠如も
完璧には治らないので、年齢とか疲れだけでは言い訳に
なりません(⌒-⌒; )
でも、だいぶ落ち着いたんだけども。
身体介助という特殊技術とはもうおさらばかも
しれないが、福祉関係のボランティアとか、また時間ができたら
やってみたいなあ、と思う。

それはさておいて、今週次女の図工の作品がまたもや出品
されまして、市のホールに展示されるそうで、
休みの日にでも早速ドライブがてら、(私が運転するのだ。
集中力の欠如も原因が見つかったしね)
観に行く予定(^O^)

本当は3月まで更新をするつもりはなかったのだけれど、急遽びっくり更新。
なんせ、詰め物が取れなかったら、認知症になってたかも、
と思い背筋は凍りついた(T . T)


そういえば、今日は朝からあの有名な某野球選手が
逮捕のニュースもびっくり!!
相変わらずいいニュースがないので、
がっくりだけど、金融情勢も非常に悪化していて、
日本は海外に工場を作りすぎて、日本に出稼ぎの外国人の
受け入れしすぎたから、海外に円が流出しすぎてしまった
感があるが、団塊世代がまだ、バブル時代の夢から
覚めないから、らちがあかない。
国力が完全に弱体化してるのに、皆さん、のんきすぎるよね。
日本に来てる外人さんたちを、日本人は意味もわからず
差別するけど、あの人たちは、母国語、日本語、英語、
下手するとそのほかにも、ネイティブ原語というか、
血統的に一番大元の民族の言葉、なんかもミックスして
話しができるほど頭がいいんだから。

地球全体で、民族の大移動が起き始めていて、地球上の
多数の人間の習性なのだが、日本はそういう教育の水準が
低いんじゃないかな?
食べ物、原語その他もろもろ、彼らはソーシャルネット
だって使いこなす。
お金のこともよく知っている。
そして、世界の通例、そういう世の中では裏社会の動きも活発になる(T ^ T)
表どおりがしんどくもなるけど、なんとか頑張って
日の当たるところでできるだけ堂々としていたいわ(エラソー( *`ω´))
私は基本的には、資本主義社会の方を信じたいところなので、
でも、日本では、共産主義を信望してもあまり叩かれずに、
資本主義国家なのに、資本主義を信望すると叩かれる。ような気がする。
資本主義を啓蒙すると、お金が儲かるからね。

と、思って偽善ではなくて、心の平穏なあり方として、
みんなに幸せが訪れる世の中が来ればいいし、
そういう世界を想像力を働かせて考えてみたいなあ、
と思う♪( ´▽`)


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これでやっとひと安心 [vital]

やっと、本格的に更年期がどうか、検査と治療の
開始ができた。
とりあえずは漢方を処方してもらい、あとは女性ホルモンの
検査結果待ち。
まあ、症状的にはズバリのようなので、命に別状なく
早期に治療できてよかった。とりあえず漢方を処方
された。
かなり楽になる予定だそう。
まあ、あとは本当に深刻なホルモンバランスの
崩れは他の治療もあるそうです。
気が楽になってしまった。( ´ ▽ ` )ノ

それと、いざ薬を飲んで2日経過したが、
少し楽になった様子。ふー(^ ^)良かった。

漢方薬の注意書きを見ていて、
浮腫と、水分の滞留が解消されるとのこと。
そういえば、足がパツンパツンに浮腫んでいたわ。
水道水やミネラルウォーターがダメらしい。
体質的に、毒素が溜まるそう。

で、また調子が良くなってるので、ジョギング開始。
久々に10キロ走ったよ。筋肉痛にはならないのだが、
ストレッチをきちんとしてほぐしておかないと、
浮腫がかえってひどくなる。
気分はいいのだけど、ぐっすり眠れるし。
暇がないと体の疲れが取れないので、
時間も必要。(^ ^)

まあ、これから怒涛の6年後まで入学と卒業を
繰り返す嵐の真っ只中なので、ひとまず
ひとあし先に治療にこぎつけることが出来て
ラッキーでした。♪( ´▽`)

乾燥ハーブを作ろうと思い、栽培のハーブを収穫。
若いうちは葉が柔らかいのだが、少し硬くなってきた。
子供達は、ハーブなので匂いがきついと不満なので、
生より乾燥の方が食べやすそう。
まだ、今季ひと株くらい植えられそうな感じ。

image.jpg





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嵐の4月 [vital]

いやあ、今年は、桜が散るあたりから、ずいぶん天気が荒れて、
娘の入学式は、みぞれが降ったし、なかなか晴れ間が
現れなかった。

先日の夜中に、予告ホームランではないが、
急に呼吸困難になった。
(本当に倒れる寸前だったよ。さすがに身の危険は察知。)

眠りが浅く、夜中の2時過ぎに急に。
15分くらい続き、なんとかおさまったが
体を起こすのがやっとで、しびれや脱力は今も
少し残っている。

翌日、医者にいくと、血液検査も、血圧も異常なし。
ホルモン異常もなし。で、ほっと安心。

過換気症候群だった。
自律神経が原因してるらしい。
ストレスと過労。
まあ、心筋梗塞じゃなくてよかった。
血圧が、まったくなんともなかったからね。
正常値でございました。

もう、ジョギングできなくなるかも、市民大会も
出れなくなるかもと、一瞬頭をよぎり、泣きそうになっちゃったよ( ;  ; )

まあ、体を休めることが重要らしい。
GWまで、もう少しなので、なんとかひと踏ん張りしたい。

でも、一瞬命の危険を感じるのが、
反対にこの症状が強く出る要因らしく、
死んだらどうしようとおもうと、
もっと酷くなることもあるらしいです。

血圧ばっちり、異常は微熱だけで過労とわかった、という感じ。
よかったよ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

日々、いろんな人に関わり、生活を無事にできることが
とても幸せで、日々感謝の想いです。

体調を崩すと身をもって思います。

皆さんも、気をつけよう(^O^)


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40代を前にしておもうこと、想像ができただろうか、20代のころに。 [vital]

 

年末にさしかかるころ、幼馴染の訃報がとどいた。49日済んだようなので、今、はじめてここに記す。

若いよ、まだ。

幼いお子さんを残してなくなりました。

まあ、その後、怒涛のように嵐は吹き荒れ、かという私は失業者になってしまいました。

でも、正直3月の震災からほんとに最後まで、ずーっと嵐はふきあれていた。

とんでもない一年だったことだけは間違いない。

まだ、幼いころ、私たちには未来の夢があって、今日の自分のことなど想像がつかなかった。

元気だと思い込んでいたから、久々に出版ベースで、作品が掲載された、という報告もできなかった。

人間の命は取り返しがつかない。早く伝えてあげればよかった。未来の希望や夢は、病気だって克服するものだ。

今のわたしには介護職に復帰する自信がない。けれど、悔しい。やっぱり仕事に戻りたい、その狭間ですね。

もちろん、そのことだけではなく様々な要因があって、そういう経緯にいたった。

死ぬ間際の彼女はもう昔のことは忘れてしまっていただろうか?

もう会えない人、生活に追われて死に間際にお顔を拝むこともできなかった。

やっと、49日のお悔みだけ、すませた。

さすがに20代やそこらの子供ではないので、様々なことの要因だけが見え隠れしているのだが、

人間は自分のことに限ってわからない。

 

人間の死を通り過ぎるように眺めてきたので、なぜか、死というものの実態というか片鱗のようなものが

わかり始めてきた。自分がその時を迎えるまでに子供たちに伝えなくてはいけないこと。

できれば、形にしたい。

介護という仕事について、なぜかよく見た夢。

見知らぬ駅のようなところで、乗り継ぎの時間を気にしてバタバタ右往左往している自分。

実際には震災後、そういうことがたくさんあり、研修やボランティアやらで、千葉県各地を電車を乗り継いで

いろんなところに足をはこんだ。

ときにはそのことをブログに記したり、現実に足を運ぶということを許可を得てやってみたりした。

不思議な一年。でも、私はその夢を見るたびになぜか、長い冬の片鱗のようなものをかんじて、

死の輪郭のようなものを感じて、でも、それが、私にとっての死という概念であって、それは決して他者の

死の輪郭とは同じとはかぎらない、ということ。寒々とした駅の様な光景に死を感じる私がどうかしているのかも

しれなかった。けれども、いつも、それは不安と入り混じった感覚で私自身の脳髄をえぐるようにやってきて、

そのたびに、死というものの恐怖感を、迎える人間が何を感じるのかを考えてしまう。

けれども、わたしが最近思うことは、信じればその恐怖というものは飛び越えられることで、

人間は幸せなまま、安らかに苦しみを抱えずに往生することもできるんだということ。

そう思うたびに、やっぱり、仕事にもどりたい、とおもう。

いつか、長い年月のうちには、今の時代のこどもたちにも、それは訪れることで

わたしたちが教えられること、祈れることは、若いうちに時代の渦に巻き込まれて

大切な命を落とすことがないようにそしてそういう時代が再び訪れないようにそのことだけを痛切に願います。

 


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